電話を貰ったのが昨日の夜の8時過ぎ。
修理に出してから賞味10日ほど。
早いんだか遅いんだかで。
多分、早い部類に入ると思う。
昔、DVDプレーヤーが何ヶ月も経たないと返ってこなかったのを思い出してみる。
今回出したのはNEC製のデスクトップPC。
あまり見ない機種にしろ、きっと「NEC」というブランドで勝っているのだと思う。
対してDVDプレーヤー。
DVDプレーヤー自体がまだ世間に浸透してなかったとしても、遅かった。
サムスン製…という事は、メーカーへ引き渡すのならば、まさか本国へ送り返されたのか?
早かったと思う。
しかし、修理の時に診断に当たって下さった店員さんは、「早いと5日ほどで返ってくる」みたいな事を口にしていた。
もっとも、その後に「何週間も返ってこない場合もあるし、区々ですけど」と続けたが。
メーカーから店へ返ってきたのが出張中でなくてよかった。
んで、どこが悪かったのか。
ガッチリとプチプチで固めた表面に伝票が貼ってあったのでそれを見ると、「メモリの接触不良」との診断結果が。
そう聞いて、パッと思い浮かぶ原因が2つある。
ひとつ。
ホコリがメモリスロットに入った。
あまりホコリに関しては無頓着で、言うほどPC周りを掃除しなかったのでそうなったのか。
もうひとつ。
このPC、購入時に、店員さんにメモリを増設してもらったので、その類いか。
もし後者だとしたら、症状の出始めと食い違いが生じる気もするが。
まぁ、返ってきてよかった!
ノートPCじゃないキーボードだと、キーを弾くのも軽快になった気もするし。
会社でも家でもノートしか使ってないから。
マンネリ化と言うか、会社ではEnterキーを目一杯叩いてるから、いつ家のノートPCのキーボードが悲鳴を上げるか…。
そう言うなら、会社のPCは十の昔にって話ですけどね。
以上!
そーいや、ハードディスクの内容は飛んでなかったな。
別にクリーンアップしといてもらっても良かったのに。


